富士フイルムが、instax™”チェキ”のハイブリッドインスタントカメラ「Evoシリーズ」の新モデル「instax(インスタックス) mini(ミニ) Evo(エヴォ) Cinema(シネマ)™」を発表しました。

今回発売する「mini Evo Cinema」は静止画に加えて、動画の撮影が可能。撮影した動画データをQRコード化し、動画の中から切り出した静止画と一緒にチェキプリント™にして”動画を手渡せる”インスタントカメラ。

さらに新機能として、様々な時代をイメージしたエフェクトを体験できる「ジダイヤル™」を搭載。8mmフィルムカメラをイメージした「1960」など10種類のジダイヤル™エフェクトを選べます。

エフェクトはそれぞれ10段階で度合いを調整でき、合計100通りの表現が可能に。それぞれの時代特有の味わいを感じられるエフェクトで、まるで過去にタイムスリップしたかのように、非日常的で特別な動画や静止画を撮影できます。
カメラ本体は、富士フイルムが1965年に発売した8mmカメラの”フジカ シングル-8”を彷彿とさせる縦持ちスタイルを採用。細部までこだわったデザインとアナログな操作感が撮影とプリントの楽しみを広げてくれるでしょう。


「instax(インスタックス) mini(ミニ) Evo(エヴォ) Cinema(シネマ)™」は2026年1月30日に発売。オープン価格(市場予想価格 5万5,000円前後)